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2014年11月22日土曜日

Wirt the Pushover

"Over the Garden Wall"の第3話 "Schooltown Follies"でベアトリスさんがワートのことを"pushover"と呼んでるんですが、聞き慣れない言葉だったので調べてみました。

pushover [noun]
  • Informal. anything done easily.
  • Informal. an easily defeated person or team.
  • Informal. a person who is easily persuaded, influenced, or seduced.
  • Rocketry. a displacement in a horizontal direction of the trajectory of a missile or rocket.
  • Aeronautics. push-down.
(from Dictionary.com)

だいたいベアトリスさんが言ってた通りだけどだいぶヒドい意味だなコレwwww

第2話、第3話あたりのベアトリスさんはもうほんとキレッキレの毒舌で、ほぼ初対面だというのにワートに対する畳み掛けるようなディスがスゴい。

酒場のおかみさんに汚い言葉を投げかけるくだりも面白かったなあ。 これレーティングの都合がなければもっとヒドいこと言ってたんじゃないだろか。 二人の掛け合いのテンポが早くてワートが完全に置いてかれてるあたりもイイですね。

ということでこの作品、序盤はベアトリスさんの毒舌を合間に挟んだ会話のやり取りが面白かったんですが、 中盤になるとベアトリスさんがマイルドになってきたせいかギャグらしいギャグも少なくなってきて うーん、見ててツラいなーって思ってたんですよね。

ただ、第9話、10話の怒濤の展開はやっぱりスゴかった!

2014年11月15日土曜日

sassy

Adventure Timeのスタッフコメンタリーを見てて、「この(腰に手を当てる)ポーズが"sassy"だよね」という話が出てました。 なんでもJesse Moynihanが好んでこのポーズを入れるのだとか。

"sassy"ってカートゥーンでちょいちょい聞くけど、あんまりよく意味を分かってなかったなあ。

ということでexcite辞書で調べてみると、

sassy 【形】
  • 生意気な、厚かましい

うーん、でも日本語の「生意気」よりももうちょっと狭い意味だと思うんだよなあ。

そういえば"Littlest Pet Shop"のチンチラ姉妹、カシミアとヴェルヴェットがビスキット姉妹のことを"sassy"って言ってたっけ。 なるほど、あーいうのが"sassy"なんだな!

ところで、sassyって多分良くない意味で使う方が多いと思うんだけど、この子らは明らかにホメ言葉として使ってるあたりがスゴい。 斬新。

2013年12月7日土曜日

発音が似ている単語を探す

英語でカートゥーンを見ているとなんて言ってるのか分からないところにちょくちょく出くわすわけですが、発音はなんとなく分かるんだけど正確な綴りが分からないことがよくあります。

そんな時はこのサイトで検索をかけてみるといいかもしれないです。

発音からだいたいの綴りを予想して、そいつをオプションの"Find similar sounding words"(発音が似ている単語を探す)とか"Find homophones"(同音異義語を探す)とかで検索すれば、それっぽい発音の単語をリストアップしてくれます。あとはそれらを片っ端から調べれば正解の単語に辿りつけるのではないかと。

まだあんまり使ったことないけど、今度聞き取りが怪しい部分があったら試してみよう。

2013年9月28日土曜日

five stages of grief

先週書いたAdventure Timeのレビューで"five stages of grief"というのが出てきましたが、どうもこれ、カートゥーンでたまに見かけるなあと思ってちょっと調べてみました。

といっても、軽くWikipediaを読んだくらいなんですが。

"five stages of grief"とはアメリカの医師エリザベス・キューブラー・ロスが唱えた仮説で、(重病などで)逃れられぬ死の運命に直面した人が感じることになる典型的な感情の変遷モデルのこと。この感情の変遷には以下の5つの段階(stage)があるらしい。

  1. 否認 (Denial): 自分が死ぬことを認めようとしない段階。「きっと何かの間違いに決まっている」
  2. 怒り (Anger): 理不尽な死の運命にやり場のない怒りを覚える段階。「なぜ自分ばかりこんな目に遭うのか」
  3. 取引 (Bargaining): 死の運命を回避する方法を探る段階。「金ならいくらでも払うからなんとかしてくれ」
  4. 抑鬱 (Depression): 死の運命に対し無力感と失望で満たされる段階。「どうせ死ぬのだから何の意味があるというのか」
  5. 受容 (Acceptance): 死を受け入れる段階。

他の4つはなんとなく分かるけど、「受容」段階だけは到底理解できないなあ。生きているうちにこの境地に至るには相当の修行を積まないといけないのかも。

なお、5つの段階はその全てをこの順にたどるとは限らず、また対象も死の運命だけに限らないらしい。

で、自分がカートゥーンで初めて"five stages of grief"を見たのは"Ruby Gloom"の#01 "Gloomer Rumor"ですね。

この話は、ルビーがみんなに内緒でサプライズ・パーティを企画するんだけど、その様子を見たフランクとレンが何をどう間違ったか、ルビーがもうすぐ死ぬのだと勘違いする話。 で、フランクがルビーの行動を見かけるたびに、"five stages of grief"の各ステージを引き合いに出すんですよね。

カートゥーンで直接「死」を扱う話はそんなにないと思うけど、他にも登場人物が衝撃的・悲劇的な事実を知ったときにたまに"five stages of grief"が引き合いに出されることがあったりする。

2013年4月27日土曜日

speedo

企業の名前や商標名が一般名詞や動詞になるのは日米問わず割とよくあることで、例えばhoover(掃除機をかける)とかxerox(コピー機でコピーする)とか最近だとgoogle(ネットで検索する)とか。

Randy Cunninghamを見ていて上のシーンで出てきた単語"speedo"(スピードゥと発音)。Speedoはもちろん競泳用水着の大手メーカーの名前だけど、上の絵のようなぴっちりしたタイプの男性用水着を指す一般名詞としても使われるらしい。へー、面白い。

Urban Dictionaryではかなりヒドい言われ方をしていて、「ヨーロッパやアジアではそうでもないけど北米ではこれ着てるとホモだと思われるからフツーは着ない」とか書いてあるな・・・

2012年9月22日土曜日

You just keep getting more and more ripped

コミック版Adventure Time #7 に登場する、クイーン・バブルガムとスーパー・リップト・アダルト・フィンを描いた。

"ripped"の意味はなんとなく分かるものの、正確にはよく分からなかったので調べてみました。 手始めにexcite辞書によると・・・

rip (1) 【動】【他】
  1. 引き裂く、切り裂く
  2. はぎ取る、裂き取る
  3. 裂く
  4. (木材を)縦引きにする

何か違うような・・・。じゃあDictionary.comはどうだろう。

ripped [adjective] [slang]
  1. drunk; intoxicated.
  2. under the influence of an illicit drug.

う、ちょっといかがわしい意味が出てきたぞ。ならばUrban Dictionaryはどうだ。

ripped
well defined muscles

それだ!!

ということで、だいぶ時間が経ってしまいましたが、Adventure Time #7 と、Marceline and the Scream Queens #2 について書きます。

2012年8月25日土曜日

Cider

ずいぶん前の話だけど"Cider"という単語が気になったので今更メモ。ついでにCiderとゆかりの深いAJとTTを描きました。

サイダーっていうと炭酸飲料のイメージがあったけど、これって国ごとに指し示すものがだいぶ違うんですね。

2011年12月25日日曜日

馬で覚える英単語

略してうまたん。

My Little Ponyはポニーだらけの作品だけあって、普段はあまり聞かないような馬関係の英単語が頻繁に出てくるのでメモしときます。

2011年12月17日土曜日

Dude

ふと、フリーダって"Dude"を多用するよなーと思って落書き。

実際El Tigreを見返してみたら、さすがにこんな勢いでは言ってなかったか。でも特に女の子のキャラの中では異例の使用頻度だと思ってます。

2011年2月6日日曜日

rain check

最近Fish Hooksもちょこちょこ見てます。思ったより面白いな、これ。

結構早口でちょっと聞き取りきついんですが、 オスカーにデートに誘われたビーの言った一言が気になった。

I'm gonna have to take a rain check.

聞き間違いかとも思ったけど、"rain check"で調べてみるといろいろ出てきた。

なるほど、"take a rain check"で「また今度にする」って感じの意味になるのか。 Wikipediaによると元々野球用語だとか。 デートやミーティングの約束とかに使うらしい。

2010年11月13日土曜日

usとロボット

名前にusがつく皆様。ヴラッドはロボットじゃないですね。

ロボットが出てくるカートゥーンは結構多いけど、最近、名前が"us"で終わるロボットキャラをよく見るなーと思った。 例えば、

  • ヴェクサス Vexus (MLAATR)
  • スマイタス Smytus (MLAATR)
  • クラッカス Krackus (MLAATR)
  • ブラスタス Blastus (Robotomy)
  • ウィーナス Weenus (Robotomy)
  • オクタス Octus (Sym-bionic Titan)
  • Corus (Sym-bionic Titan) : イラーナのモビルスーツ的なアレ
  • Manus (Sym-bionic Titan) : ランスのモビルスーツ的なアレ

なんだ。多いと思ったけど3作品分しかないのか。1作品に集中して出てくるから多いように思っただけかもしれない。元ネタとかありそうだけど、分かりませんorz

2010年9月25日土曜日

shrine

Fish Hooksの第1話"Bea stays in the picture"を観てたら、 クラメッタという女の子(というか貝)がオスカーの"shrine"を作ってるっていう話が出てきた。 そのshrineが上の図。 見ての通り、ロッカーの中に好きな子の写真をいっぱいに飾って、ローソクを灯したりする。 (Fish Hooksはスポンジボブみたいに水中の話なので、ローソクの代わりに豆電球が使われている)。

この"shrine"というやつ、たまに見かけるので結構定番のネタなのかもしれない。 数は少ないけど、ちょっと集めてみた。

"ダニー・ファントム"より、学園のマドンナ、ポリーナのshrine。作ったのは左のモブ男子。 どうやったのか知らないが、ロッカーの天井に穴を開けてミラーボール(?)まで設置したハイレベルすぎる作品。 もう荷物とか全く入らないじゃないか!まあ、shrineってそういうもんか。

で、当のポリーナのロッカーにはダニー・ファントムのshrineがあったりする(この時はまだダニーは"インヴィゾ・ビル"と呼ばれていた)。 ポリーナにしては意外と控えめ。でもやっぱりローソクはデフォルトと…。

ちょっと苦しいですが、"エル・ティグレ"より、ティグレの父親、ホワイト・パンテラのshrine。 作ったのはパンテラの元サイドキックである、タイタニアム・タイタン。 ま、ロッカーじゃないんだけど、コンセプトは同じ。これを見たフリーダもちゃんと"shrine"って言ってました。

僕が覚えているのはこんなところですかね。MLAATRでシェルドンあたりもやってたような気がするんですが…。忘れてしまいました。

しかしこのshrine。ロッカーの中でローソク燃やすのはどうなんだ?って思うんですけど。 例によって、これのどこまでがネタでどこまでがマジなのか全く分からないので何とも言えませんが。 ホントにやってたりするのかなぁ…?

おまけ

フリーダかわいいなあ。

2010年7月24日土曜日

Don't get your horns in a twist

ヘロイーズの年輪ヘアー、描くの面倒くさいなあ・・・。

ヘロイーズがたまに言ってる、"Don't get your horns in a twist."ってセリフ。 なんのこっちゃと思って調べてみたけど、このまんまのフレーズは見つからなかった。 さらにもう少し調べてみたら、"get your knickers in a twist"というフレーズを発見。 多分、ミザリーヴィルでは"knickers"の代わりに"horns"を使うということなんでしょう。

"get your knickers in a twist"というのは"つまらないことで腹を立てる"といった意味みたい。 なるほど、ヘロイーズもそんな状況で使ってるわ。

ちなみに"knickers"というのは女性用下着(パンティとかブルマとか?)の意。 "Don't get your knickers in a twist"を直訳すると、「パンティをぐりぐりねじるな」?? ますますわけが分からん・・・