2010年9月25日土曜日

shrine

Fish Hooksの第1話"Bea stays in the picture"を観てたら、 クラメッタという女の子(というか貝)がオスカーの"shrine"を作ってるっていう話が出てきた。 そのshrineが上の図。 見ての通り、ロッカーの中に好きな子の写真をいっぱいに飾って、ローソクを灯したりする。 (Fish Hooksはスポンジボブみたいに水中の話なので、ローソクの代わりに豆電球が使われている)。

この"shrine"というやつ、たまに見かけるので結構定番のネタなのかもしれない。 数は少ないけど、ちょっと集めてみた。

"ダニー・ファントム"より、学園のマドンナ、ポリーナのshrine。作ったのは左のモブ男子。 どうやったのか知らないが、ロッカーの天井に穴を開けてミラーボール(?)まで設置したハイレベルすぎる作品。 もう荷物とか全く入らないじゃないか!まあ、shrineってそういうもんか。

で、当のポリーナのロッカーにはダニー・ファントムのshrineがあったりする(この時はまだダニーは"インヴィゾ・ビル"と呼ばれていた)。 ポリーナにしては意外と控えめ。でもやっぱりローソクはデフォルトと…。

ちょっと苦しいですが、"エル・ティグレ"より、ティグレの父親、ホワイト・パンテラのshrine。 作ったのはパンテラの元サイドキックである、タイタニアム・タイタン。 ま、ロッカーじゃないんだけど、コンセプトは同じ。これを見たフリーダもちゃんと"shrine"って言ってました。

僕が覚えているのはこんなところですかね。MLAATRでシェルドンあたりもやってたような気がするんですが…。忘れてしまいました。

しかしこのshrine。ロッカーの中でローソク燃やすのはどうなんだ?って思うんですけど。 例によって、これのどこまでがネタでどこまでがマジなのか全く分からないので何とも言えませんが。 ホントにやってたりするのかなぁ…?

おまけ

フリーダかわいいなあ。

2010年9月19日日曜日

Adventure Timeにはレトロゲーが似合う

ロックマンのドット絵を元に描いてみました

Adventure Timeには実は全く期待してなかったんだけど、なかなかどうして回を追うごとに面白くなってきてます。

絵柄がどこまでもユルいせいで見た目には分からないけど、この作品は、というか主人公のフィンは実にアツい。 カートゥーンのキャラクターって、主人公でもどこかヒネたやつが多いと思ってるんだけど(それが魅力でもあるけど)、でもフィンは違う。 どこまでも真っ直ぐ、作中の言葉を借りればrighteousなやつなんです。 なんかもう、原哲夫先生や藤田和日郎先生が作画をしてもおかしくないんじゃないかってくらいアツい。

てめぇ!血はなに色だ!みたいな。

一方、相棒のジェイクは清濁併せ呑む懐の深さを持ってる。それがまた、いい。

ところで、Adventure TimeはBGMに8bit音楽っぽいのが使われることがあったり、 世界観が昔のRPGみたいな感じだったり、なんかレトロゲームを彷彿とさせるものがありますね。 結構前のものですが、下のやつみたいなのも作られてるみたい。

Total Drama Action開始

Total DramaシリーズMCのクリス・マクレーン

ダニー・ファントムを全部見終わったので次は何を観ようかといろいろ考えていましたが、 結局"Total Drama Action"にしました。 この作品、日本ではかなりスルーされてる気がするので、ちょっと詳しく書いてみようと思います。 (といっても裏話的なのはないです。あくまで作品の中身についてです)

"Total Drama Action"(TDA)はTotal Dramaシリーズの第2シーズン。 そもそもTotal Dramaシリーズはどーいう作品かというと、一言で言えば、 「リアリティTVをやってる体」のカートゥーン作品です。 リアリティTVってのは、アメリカとかではよくある(らしい)、視聴者参加型のテレビ番組で、 素人をかき集めてなんか無茶やらせて、その様子を面白おかしく撮るっていう趣旨だと思ってます。 Total Dramaシリーズでは、素人のティーンエイジャーを十数人集め、賞金をエサにしていろんなチャレンジに挑戦させます。

基本的に、それぞれのエピソードではMCのクリスから参加者に課題が与えられます。 そしてその課題の成績に応じて、参加者の誰か一人が脱落させられます。 これを毎回毎回繰り返していって、最後まで残っていた一人が賞金100万ドルを手にする、という寸法です。 よく知りませんが、これは"Survivor"とかいう実在のリアリティTVが元になってるみたいです。

Total Dramaシリーズの第1シーズンは"Total Drama Island"(TDI)です。 このシーズンの最終エピソードで、既に勝者が決定したはずなんですが、 何かいろいろゴタゴタあって、延長戦にもつれこんだ形で始まったのが"Total Drama Action"です。 とはいえ、2シーズンでも決着がついてないみたいで、現在、アメリカでは第3シーズンの"Total Drama World Tour"が放映中です。 どうも第4シーズンも予定されてるらしいです。どんだけ引っ張るんだか。。

ちなみに第1シーズンはDVDが出てるんで、Amazonで入手できます。 英語字幕もついてるし、かなりお求めやすい価格になってて、おすすめです。僕もこれ買って観ました。 4枚組で、TDIのほぼ全てのエピソードが収録されてます。 ただ、注意したいのは、パッケージには"Reunion special"と呼ばれるエピソードも収録されているとあるんですが、実際は収録されてません。 これはTDIの最終回以降に流れた特別編で、TDIとTDAの間をつなぐ重要なエピソードなんですが、なぜ収録されてないのかは謎です。

話の中身は青春ドラマをかなりギャグ多めでやる感じです。 ちょいちょい下ネタや汚物ネタが含まれてるんで、アメリカでのレーティングは他のCN作品に比べて若干高め(TV-PG-D: 保護者と一緒に観るのが望ましい)です (あれ、でもAdventure TimeもTV-PGなんだwww)。 でも見ててひくほどのものではないです。個人的にはTotal Dramaシリーズのノリはけっこう好きです。

何といってもこの作品の魅力は登場人物のキャラクターとそのインタラクションです。 あとで、簡単なキャラ紹介でもやろうと思ってます。

2010年9月18日土曜日

[OUT] フラップジャック, [IN] レギュラー・ショウ

"Give us a raise, loser!"

どうやら本国では"Marvelous Misadventures of Flapjack"もいつの間にか終了していたらしい。 Chowderと違ってフィナーレエピソードもなく、ひっそり終わってしまった感じ。 まあフラップジャックらしいと言えばらしいけど。日本上陸前の終了は若干寂しいです。(上陸するのか?)

で、代わりにこの秋から始まったのが、"Regular Show"という作品。 クリエイターはJG Quintel。フラップジャックでは多くのエピソードでディレクターを務めていた人です。 "Regular Show"って、和訳すると、"月並みな番組"ってこと? もうこのタイトルからも、この作品がヒネた作品であることが想像つきます。

内容はというと、、公園で働くアライグマのリグビーとカシドリのモーデカイのくだらない日常を描くみたいです。 フラップジャックよりもさらにシュールな作品になるんじゃないだろうか? CN的にはこの方向性で本当にいいのかと、ちょっと心配になってしまいます。

とはいえ、"Adventure Time"といい、これといい、新しいタイプの作品が次々に出てくるあたり、正直スゴいと思ってます。

2010年9月12日日曜日

ダニー・ファントム 完食 (ネタバレ含む)

ヴァレリー・グレイ。DPのストーリー上の最重要人物だと思ってます。

ダニー・ファントム、全部見終わりました。

なかなか面白かったです。 作品の作りとしてはオムニバス形式で、それぞれのエピソードは単体でとりあえず完結するんですけど、 エピソード間の関連性はかなり高い。 それぞれのエピソードで何かしら、ダニー・ファントムの世界の設定や人間関係が変化して、 その変化がきちんと後のエピソードの伏線になっていく感じ。

そのダイナミックな世界観がいい。

個人的にはKNDもそういうスタイルで話を作ってると思ってるんですが、 ダニー・ファントムの場合、その"つながっていく感じ"がより濃密な印象を受けました。 (逆に、他のエピソードとの関連性の薄いエピソードはなんか物足りなく感じてしまう)

ただ、明らかに未消化な部分があったのが残念です。 特にヴァレリーとの関係が完全に決着ついてない状態で最終エピソードにもつれこんでしまったのが非常に残念。 サムとの三角関係はどうなったんだっけ?って感じです。 そもそもジャズとの関係が決着ついて以降、世界観に変化を与えることのできる登場人物は ヴァレリーと、あとせいぜいダニエラくらいしかいないんですよね。 その割りには後半のエピソードで出番が激減したのが痛いです。

ただ、最終エピソード"Planet Phantom"の直前のエピソード"D-Stablized"ではしっかりヴァレリーが出てて、 しかもラストには強烈なヒキを残してたんですよね。 だからこそ、「こりゃあ最終エピソードでヴァレリー来るだろう!」と思って見てたんですが、 結局最後までモブになってました…orz。

お前はそんなことしてる場合じゃないだろう!ヴァレリー!

これも打ち切りにあったせいなんでしょうね。きっと。

2010年9月11日土曜日

Billy Phantom

マンディ・マンソンを黒髪にするかブロンドにするか迷ったが、結局ブロンドに。

ダニー・ファントムの"Forever Phantom"というエピソードで、 アモルフォという敵キャラがダニーのことをビリーと間違えていたので、思いつきで描きました。 同じことやってる人がとっくにいるかと思ったんですが、意外といなさそうだったんで。

描いてて思ったんですが、タッカーとアーウィンって、カラースキームがほぼ同じですね。 なんというかジャマイカンカラー。

2010年9月5日日曜日

T.U.F.F Puppyは10月2日から

なぜか犬に好かれることの多いダニー。ダドリーはキャラ的にはジャックに似てるかな?

T.U.F.F Puppyは10月2日から(アメリカで)放送開始だそうです。

ダドリーはいいからキティさんをフィーチャーしたトレーラーが見たいっす。