2013年2月10日日曜日

Shorty McShorts' Shortsを見る (1)

"Shorty McShorts' Shorts"というのは2006年から2007年にかけて北米ディズニー・チャネルで放送していたというショートカートゥーン番組。 ここで放送された"Shezow"のパイロットエピソードがシリーズ化し、2012年にオーストラリアで放送開始したというわけですね。

Shezow、なかなか面白いので他にも面白そうなのはないかと思ってちょっと見てみました。エピソードリスト等はIMDbを参考に。

#01 Dudley and Nestor Do Nothing

ダドリーとネスターがひょんなことから地球を救ってしまう。そんなお話。 なんだろうこれ、フィニアスとファーブをバカ方向に振った感じか。くだらなくていいな。

ダドリー(金髪の方)の声はビリマンのビリーやInvader Zimのジムでおなじみの、Richard Horvitz。

#02 My Mom Married A Yeti

雪男のお父さんと浮世離れしたお母さんが学校のダンスパーティに来るもんだから子ども達はさあ大変!という話。

親が来るのってやっぱりイヤだよなあ。ジェニーさんでもこういう話あったっけ。日本の絵本のような絵柄がいいな。

どうでもいいけど、お母さんの服装ってドクター・プリンセスにそっくり。一種のステレオタイプなんだろうか。

#03 Bozzlebag's Zip

なんか話がぶっとびすぎててよくわかんねーww 郵便局員の家族の転勤先が不思議世界だった!って感じかな?

アヤコ母さんがいろいろと必要以上にセクシー。日本語しゃべるぞ!ちょっと怪しいけど!

#04 The Phabulizers

ナードをイケてる勝ち組ティーンに変身させよう!というチーム"The Phabulizers"の話。

こういう番組というか企画、日本にもあるよな。話としてはどうってことないんだけど、スタイリスト(?)のオキさんかわいい。

#05 Boyz on da Run

口パクがバレてしまった大人気バンド"DBFYC"が怒れるファン達から逃げ回るお話。 これだけなぜか3パートあるんですよね。ショートでもなんでもないじゃないか。

ぶっちゃけ歌って踊っているだけの話なんだけど、途中からだいぶカナダをネタにしたなww カナダ人って、ほんとに「エイ?」って言うんだろうか?

ここまでの5作品が2006年に放送された作品らしいです。後半はまた来週やります。

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