2011年5月8日日曜日

El Tigre #17-A Love and War

今までこのレビューはTV.comのエピソードリストの順番でやってきましたが、 どうも後半になるとエピソード番号の振り方がめちゃくちゃになってますね。 Wikipediaのエピソードリストはまだまともなんですが、これはこれで順番がおかしい気がします。何より、TV.comとナンバリングが違う。うーん。

いい加減、ナンバリングの一貫性を保つのが難しくなってきたので、ここからは独自の番号づけでやっていくことにします。 個々のエピソードにはプロダクションナンバーのようなものがあると思うんだけど、それと放送順が合わないような気もするんですよねえ。不思議です。

さて、今回の話。 いつの間にかプライベートで仲良しになっていたセニョール・シニエストロことセルジオとドクター・チポトレ・ジュニア。 こいつらはともに正体を隠してスーパーヴィランをやっているんだけど、お互いに秘密を共有するほどの仲になっていたらしい。

右はドクター・チポトレ・ジュニアの変身前(?)。どっちかというと普段の格好が正体で、これは変装しているということなのかもしれない。 ちなみに本名はディエゴ(Diego)というらしい。これも偽名なのかもしれないけど。

ともかく、すっかり仲良しになった二人は、お互いに「好きな女の子ができた」という秘密を告白する。 しかしその女の子というのは、フリーダのことだった!

2011年5月5日木曜日

Mighty B!なんぞを

今更な感じがありますが、最近"Mighty B!"を見始めています。なかなか面白いです。

"Mighty B!"は2008年から北米のニコロデオンで放送していた作品。現在は製作が終了しています すいません、左は嘘です。まだまだ新作が出てるみたいです。

作品の中身としては、「ハニー・ビー・スカウト」というガールスカウトに所属する女の子ベシー(Bessie)が、全てのバッヂをコンプリートするためにいろいろ頑張るといった話。 話の設定は結構リアルなんだけど、エピソードの中身はかなり荒唐無稽でですね。ベシーは普通に犬と会話したりするし。

2011年5月2日月曜日

El Tigre #16-B Mother's Glove

屋根裏で不思議なグローブを見つけたマニーとフリーダ。 しかしグローブはひとりでに動き出し、なぜか図書館にいるマリアさんのもとに走っていく。

マリアさんの話では、このグローブには神秘のパワーが秘められているのだという。 しかも、マリアさんは昔、このグローブを着けてスーパーヒーローをやっていたというのだ…!

2011年5月1日日曜日

El Tigre #16-A The Cactus Kid

最近、マニーがヒーロー的な活動ばかりするので不機嫌なじいちゃん。 そんなある日、じいちゃんは田舎からミラクルシティに上京してきたばかりのサボテン・キッドというヴィランに出会う。

じいちゃんはマニーを焦らせるために、サボテン・キッドを弟子にして一緒にヴィラン活動をやりだす。 しかし、そういったじいちゃんの魂胆はマニーに見え見えなのであった。

2011年4月24日日曜日

El Tigre #15-B Crouching Tigre, Hidden Dragon

有名なスーパーヒーローチーム「リーグ・オブ・アライアンス・ソサエティ (League of Alliance Sciety)」がリヴェラ家を尋ねてきた。 彼らは邪悪な怪物「ドラゴン・ワーム (Dragon Worm)」を追ってミラクルシティに来たのだという。 ミラクルシティの「あるもの」をドラゴン・ワームが食べると、無敵の強さを身につけてしまうというのだ。

リーグの連中はドラゴン・ワームを見つけ出すために地元のヒーローの協力が必要だという。 子供の頃からリーグのファンだったロドルフォはもちろん協力を申し出るが、リーグが選んだのはエル・ティグレの方だった。

El Tigre #15-A Burrito's Little Helper

レオーネ中学の図書館で暴れたマニーは、チャカル教頭のおばあちゃんのレシピ本をボロボロに引き裂いてしまう。 このままでは退学になってしまうので、マニーはアルバイノ・ブリトーことダヴィ・ロコッコに取引を持ちかける。 ダヴィが罪をかぶってくれれば、1週間の間、ダヴィをエル・ティグレのサイドキックにしてやるというのだ。

左はマリアさんとチャカル教頭。マリアさんはレオーネ中学の図書館司書をやってるのだ。

ダヴィのおかげでなんとか退学を免れたマニー。 しかし、ちょっとした勘違いのせいで、マニーの方がダヴィのサイドキックをやるハメになってしまうのだった。

2011年4月23日土曜日

Gumballのキャラクターデザインが自由すぎる件

アメリカでの放送開始が近づいている"The Amazing World of Gumball"ですが、 CNに公式サイトができたり、だいぶ情報が出てきています。

このキャラクター紹介のページとか、カオスだなあ。 2Dの平面的なキャラだったり、3D-CGだったり、実写だったり。 食パンとかじゃがいもとかバナナとかがクラスメートってどうなんだ。 ちなみにガムボールの好きな女の子、ペニーちゃんは角の生えたピーナッツ。意味分かんねえ。

いろんなキャラの中でも個人的に気に入ってるのが上の二人。 キャリーはなんかゴスっぽい幽霊の女の子で、ラクガキみたいなデザインなのにかわいい。あ、この子はエモなのかな? バナナ・ジョーは見たまんまですね。プロモを見る限り、こいつが一番クレイジーだと思う。

よく分からないキャラクターばかりなのには理由があるらしく、その辺について、クリエイターのBen Bocqueletが語っています。

Bocquelet氏はCartoon Networkにくる前にStudio AKAというところで働いていて、そこでいろんなスタイルのデザインを身につけたみたいですね。 それらを全てマッシュアップしてみたのがGumballの原型になったようです。