Nickelodeonの新作"Bunsen is a Beast!"の放送開始を記念してクリエイターのButch Hartmanの作品のコラボショートが公開されたんですが、これがスゴい! ダニーが! ダドリーが! ティミーが! 一同に!!
この開始の画とか、あまりにも「いつものDanny Phantom」の感じで。もう。目から汗が・・・
それにしてもやっぱりゴーイン・ゴーストはいつ見ても何度見てもアガる!
海外アニメ(カートゥーン)について。日本のTV放送とも海外のTV放送とも(ほぼ)無関係に見てます。 This blog is Japanese only, but English comments are welcome, too.
Nickelodeonの新作"Bunsen is a Beast!"の放送開始を記念してクリエイターのButch Hartmanの作品のコラボショートが公開されたんですが、これがスゴい! ダニーが! ダドリーが! ティミーが! 一同に!!
この開始の画とか、あまりにも「いつものDanny Phantom」の感じで。もう。目から汗が・・・
それにしてもやっぱりゴーイン・ゴーストはいつ見ても何度見てもアガる!
"Danny Phantom"の全話を収録したコンプリートDVDが1/28に出るらしい。
"Danny Phantom"のDVDって、これまでにも何回か出てた気がするけど、シーズンパックだったり虫食いだったりしてたんだっけ? Amazonによると、9枚組52話で2,700円ということでこいつはお買い得!
ちょっと前にカートゥーン作品の登場人物などの日本語表記や発音についての話題があった気がします。 自分としては何が正解というものでもないと考えているのですが、個々人である程度一貫性はあった方がいいとは思います。 ということで、このブログにおけるポリシーについて書いてみます。
コミケ行ってきました。
実はコミケ行くのはじめてだったんですが、2時ぐらいに行ったせいか、そこまで人も多くなく、いい感じでした。 カートゥーン以外に興味ないし、そこまで顔も広くないんで、30分くらいうろうろしたら満足して帰りました。
とりあえずまずは生ハムウマ太郎さんのところへ。用事が入るかも…とのことでしたが、無事リアル生ハムさんに会うことができましたよ。 ダニエラ本もゲットできました。ありがとうございます!
内容は、ダニエラとスカルカーが手を組んで…といった感じ。僕もスカルカーは実は情に厚いやつなんじゃないかと思うんですよねー。 食うことしか考えてないダニエラも素敵です。
あと、なにげに巻頭の「BOX GHOSTを中心としたダニーファントム簡易相関図2」が面白いです。
ボックスゴーストがリア充であることを再認識。
あとは、まんふっどまんさんのところに立ち寄って、ビリマン本と新作のチャウダー本を頂きました。
おお…、噂には聞いていたけど、このギャグセンスはすげえっす。ほんとにビリマンやチャウダーの話になってるという感じ。 シュニッツェルのアレがコンセントとか、意味分かんねえwww
生ハムウマ太郎さん、まんふっどまんさん、ありがとうございました。
冬コミで生ハムウマ太郎さんがダニー・ファントム本出すみたいです。 スペースは12/29 東1 J-24bらしいです。
生ハムウマ太郎さんと言えばコミケのたびにダニー・ファントム本を出してるお方。さすがです。 微力ながら、こちらでも宣伝しておきます。
で、今回の作品は以前僕が描いたダニエラとスカルカーの絵を元ネタにしているというからびっくり。 あの小ネタがどんな話になっているのか、楽しみです。
二人の体格差がおかしいかな…。ま、いいや。てかスカルカー小道具多すぎ…。
ダニエラっていつもエピソードの最後には笑顔でさわやかに飛び去っていきますけど、 冷静に考えるとこの子の境遇って、とても笑っていられるものじゃないんですよね。
だいぶ前のことですけど、以前生ハムウマ太郎さんのところで、 「ダニエラは町でストリートチルドレンやってる」って話が出ていました。 まあ、それが必然だと思いますけど、それじゃダニエラがあまりに悲しすぎるなぁ。 一番いいのはフェントン家に居候ってパターンですけど、ちょっとそれじゃ話として芸がない。
じゃあ、いっそのことゴーストゾーンに行ってみたらどうだろう?例えば、スカルカーあたりに拾われるとか。とか考えて描いてみたのが上の絵。
なんだろう、この組み合わせ。自分としては話がいろいろ転がりそうで面白そうに思いました。 孤独なハンターと悲しい過去を背負った幼女、という感じ。 ピッコロと孫悟飯みたいな関係になったりすると面白いなあ。 まあ、ダニエラって悟飯と違って登場当初から普通に強いんですけど。
問題はダニエラがどうやってゴーストゾーンに行くかですけど。 まあ、シリーズ後半では結構気軽にその辺の空間にゴーストポータルが開いたりしてたんで、偶然それに入るのもありかと。
TUFF Puppy放映直前ということで、ToonzoneにButch Hartmanのインタビューが載ってました。 といっても、途中からThe Fairly OddParentsの実写版映画の話にすり変わってますけど。。
で、僕が注目したいのは以下の引用箇所。Toonzoneの記者もやっぱり気になってたのか、 ダニー・ファントムの終わり方の件についてつっこんでます。
TZN: Are you content with how Danny Phantom ended? Were there any loose ends that you would have liked to resolve, or stories that you would like to have told, that you simply weren't able to fit into the final season?
BUTCH HARTMAN: I'm very happy with the way Danny Phantom ended. I do feel as though we were able to tie up all the stories we had started given the length of time we were able to do the series. Would I love to see it come back? ABSOLUTELY!
いやいやいやいやいやいやいや…、tie upしてないですよ、Hartman先生。時間的な問題、っていうのがホントのところなんでしょうね。きっと。
Fish Hooksの第1話"Bea stays in the picture"を観てたら、 クラメッタという女の子(というか貝)がオスカーの"shrine"を作ってるっていう話が出てきた。 そのshrineが上の図。 見ての通り、ロッカーの中に好きな子の写真をいっぱいに飾って、ローソクを灯したりする。 (Fish Hooksはスポンジボブみたいに水中の話なので、ローソクの代わりに豆電球が使われている)。
この"shrine"というやつ、たまに見かけるので結構定番のネタなのかもしれない。 数は少ないけど、ちょっと集めてみた。
"ダニー・ファントム"より、学園のマドンナ、ポリーナのshrine。作ったのは左のモブ男子。 どうやったのか知らないが、ロッカーの天井に穴を開けてミラーボール(?)まで設置したハイレベルすぎる作品。 もう荷物とか全く入らないじゃないか!まあ、shrineってそういうもんか。
で、当のポリーナのロッカーにはダニー・ファントムのshrineがあったりする(この時はまだダニーは"インヴィゾ・ビル"と呼ばれていた)。 ポリーナにしては意外と控えめ。でもやっぱりローソクはデフォルトと…。
ちょっと苦しいですが、"エル・ティグレ"より、ティグレの父親、ホワイト・パンテラのshrine。 作ったのはパンテラの元サイドキックである、タイタニアム・タイタン。 ま、ロッカーじゃないんだけど、コンセプトは同じ。これを見たフリーダもちゃんと"shrine"って言ってました。
僕が覚えているのはこんなところですかね。MLAATRでシェルドンあたりもやってたような気がするんですが…。忘れてしまいました。
しかしこのshrine。ロッカーの中でローソク燃やすのはどうなんだ?って思うんですけど。 例によって、これのどこまでがネタでどこまでがマジなのか全く分からないので何とも言えませんが。 ホントにやってたりするのかなぁ…?
おまけ
フリーダかわいいなあ。
ヴァレリー・グレイ。DPのストーリー上の最重要人物だと思ってます。
ダニー・ファントム、全部見終わりました。
なかなか面白かったです。 作品の作りとしてはオムニバス形式で、それぞれのエピソードは単体でとりあえず完結するんですけど、 エピソード間の関連性はかなり高い。 それぞれのエピソードで何かしら、ダニー・ファントムの世界の設定や人間関係が変化して、 その変化がきちんと後のエピソードの伏線になっていく感じ。
そのダイナミックな世界観がいい。
個人的にはKNDもそういうスタイルで話を作ってると思ってるんですが、 ダニー・ファントムの場合、その"つながっていく感じ"がより濃密な印象を受けました。 (逆に、他のエピソードとの関連性の薄いエピソードはなんか物足りなく感じてしまう)
ただ、明らかに未消化な部分があったのが残念です。 特にヴァレリーとの関係が完全に決着ついてない状態で最終エピソードにもつれこんでしまったのが非常に残念。 サムとの三角関係はどうなったんだっけ?って感じです。 そもそもジャズとの関係が決着ついて以降、世界観に変化を与えることのできる登場人物は ヴァレリーと、あとせいぜいダニエラくらいしかいないんですよね。 その割りには後半のエピソードで出番が激減したのが痛いです。
ただ、最終エピソード"Planet Phantom"の直前のエピソード"D-Stablized"ではしっかりヴァレリーが出てて、 しかもラストには強烈なヒキを残してたんですよね。 だからこそ、「こりゃあ最終エピソードでヴァレリー来るだろう!」と思って見てたんですが、 結局最後までモブになってました…orz。
お前はそんなことしてる場合じゃないだろう!ヴァレリー!
これも打ち切りにあったせいなんでしょうね。きっと。
マンディ・マンソンを黒髪にするかブロンドにするか迷ったが、結局ブロンドに。
ダニー・ファントムの"Forever Phantom"というエピソードで、 アモルフォという敵キャラがダニーのことをビリーと間違えていたので、思いつきで描きました。 同じことやってる人がとっくにいるかと思ったんですが、意外といなさそうだったんで。
描いてて思ったんですが、タッカーとアーウィンって、カラースキームがほぼ同じですね。 なんというかジャマイカンカラー。
なぜか犬に好かれることの多いダニー。ダドリーはキャラ的にはジャックに似てるかな?
T.U.F.F Puppyは10月2日から(アメリカで)放送開始だそうです。
ダドリーはいいからキティさんをフィーチャーしたトレーラーが見たいっす。
ボックスゴーストも場所によっては恐ろしい敵になるような・・・
今年の2月末に入手したダニー・ファントムを週末にちんたら見てます。 噂どおりの面白さですね。BEN10に比べるとノリがよりカートゥーン的で、最初は違和感があったけどこれはこれで普通になってきました。
DPでは結構たくさん敵キャラが出てくるけど、後半になってくるとカートゥーン特有の"馴れ合い状態"になってくるのがいいですね。 PPGでモジョが何回も脱獄するのと同じように、ボックスゴーストなんかも何度ゴーストゾーンに追い返しても現世に帰ってくるという。 ああいう、なあなあで戦ってる感じ、大好きです。
今、シーズン2の終わりあたりまで見終わったかな? シーズン3はエピソード数が少なそうなんで、もうそろそろ全部見終わるかも。 さて、次は何を観るか…