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2016年8月20日土曜日

Superf*ckers Forever #1

今月からIDWで始まったコミックミニシリーズ"Superf*ckers Forever"の#1を読んでみました。 今回はまあ、紙の本じゃなくてもいいかなと思ったのでComixologyの電子書籍で買いました。

プレビューも出てますね。

今回のお話はヴォーテクスとグロテッサが「タイム・バブル」という異空間にいるシーンからスタート。 ヴォーテクスは一度滅んだ自分とグロテッサを復元するためにタイム・バブルを作ったのだとか。

あれ、これってもしかして、

Cartoon Hangoverでやってたアニメ版Superf*ckers最終回からの続きなのか!?

アニメ版ではクスリを吸ってラリったジャックがヴォーテクスの「タイム・ボトル」をぶち割って宇宙が滅亡したんだよね。 まさかあの話の続きが見れる日が来るとは!

しかしヴォーテクスはほんとチート級の能力者だなあ。 Ben 10で言うところのエイリアンXくらいのチカラがありそうな気がする。

2016年4月10日日曜日

Superf*ckersの新コミックシリーズが8月から始まるらしい

James Kochalkaのコミック"Superf*ckers"の新シリーズが今年8月から始まるという話。出版社はIDWだそうです。 マジで!?

"Superf*ckers"はスーパーパワーを持ってるんだけど世の中をナメきってる若者たちのどーしようもない日常を描いた作品で、 元々はTop Shelf社から出たコミック。 これが後にCartoon Hangoverでアニメ化されたんだっけ。

今回の話はTop ShelfとIDWが組んで実現したそうですね。 一応、5号のみのミニシリーズになるみたいだけど、オンゴーイングにならないかなあ。

久々にKochalka先生のtumblrを見てみたんですが、去年の秋くらいからそれっぽい話が出てたんですねえ。

今年1月末に投稿されていた1コマ。ひでえセリフだこれwww

2013年12月21日土曜日

SuperF*ckers Save Christmas!

Cartoon Hangover関連の話題でもうひとつ。

Cartoon Hangoverでやっていたシリーズ"SuperF*ckers"のクリスマスエピソードが公開されたらしい。ただしコミックだけどな!

クリエイターのJames Kochalkaさんによると、もともとカートゥーンとして作るつもりで考えた話だったんだけど、Cartoon Hangoverでは打ち切りになってしまったのでコミックとして描いたのだとか。

コミックはComiXologyのサイトで電子書籍として購入できます。

さっそく買って読んでみました。

全16ページで、内容は、クリスマスということで張り切るカイルをよそにジャックがいつも通りバカをやる話。ダメだこいつらwww

いやーでもコミック版だとオレンジ・ライトニングがほんと面白い。ウルトラ・リチャードといいコンビなんだよな。

2013年5月25日土曜日

SuperF*ckers シーズン1 完


Who knows...

ここ最近毎週新エピソードがアップされていたSuperF*ckersですが、今週、シーズン1のフィナーレエピソードが公開されましたね。

いやー、一時期はパッタリと音信不通状態になってどうなるかと思ったけど、無事最後まで公開できてほんとに良かった。Cartoon Hangoverのケイドは依然としてSuperF*ckersはスルーしてるけど、まあいいや。

この作品、賛否はいろいろありそうだけど、純粋なエンターテイメントとしてスゴいよくできてるし面白かったと思う。

2013年4月6日土曜日

SuperF*ckersがこっそり再開

今週はCartoon Hangoverでいろいろあったわけだけど、そんな中、SuperF*ckersが何の前触れもなく突然再開!マジでか!!

だいたい想像はついてたけど、今回のエピソード"Dawn of Omnizod"ではヴォーテクスもオレンジ・ライトニングも出番なし。というかジャック・クラックすら出なかったww

2013年3月30日土曜日

Maria Bamfordの仕事

Cartoon Hangoverで知った声優さん Maria Bamfordの演じるキャラクターを集めてみた。

自分はこの人、Cartoon Hangoverで初めて知ったんですが、Adventure Timeでは初期の頃からたくさんのキャラクターをやってらっしゃるんですね。 ここに挙げたのはほんの一部で、Wikiaを見ると他のキャラもいろいろやっているみたい。

"Prisoners of Love" (アイスキングの花嫁)で拉致された7人のプリンセスのうち5人がMariaさんだという・・・ 声色を使い分けているから調べてみるまで同じ声優とは分からなかったなあ。 さらに、ガーディアン・エンジェルとかナッツ公爵夫人とか、パンチの効いたキチ○イキャラも演じていたりしていて、そう考えるとこの人、Adventure Timeを支えるスゴい人だよなあと。

2013年1月5日土曜日

James Kochalka インタビュー

SuperF*ckersクリエイター、James Kochalkaの2パートインタビューが出ていました。

主なトピックはSuperF*ckersについてと、Kochalka先生が14年間に渡って描き続けた日記コミック"American Elf"が終了することについて。

個人的にはこのへんが気になったかな。

The swearing's not supposed to be that important - it's just the way they talk! (laughs) It's not like the whole point of the show is that they swear.

YouTubeのコメントを見てもswear(f*ckとかsh*tとかの罵り言葉)を気にする発言はちょいちょい見たけど、やっぱりSuperF*ckersはswearが笑いの本質ではないですよね。ただ、swearがあるからキャラクターの感情のぶつかり合いが素直に現れるようになってて、そのへんが好きです。

At this point, there's no plans for more. I mean, I have plans for more, but at this point, there's no executive decision to make more, unless I'm unaware of it!

シーズン1 (12エピソード)以降の予定は「未定」とのこと。けど、SuperF*ckersは1シーズンだけじゃもったいなさすぎる!3シーズンくらいまでは見てみたいです。

あと、ジャック・クラックの声優であるDavid Faustinoについても触れられてますね。今回初めて知りましたが、この人、Legend of Korraのマコもやってるんですね。LoKは実は直接見たことないけど、イメージ全然違うなあ。

2012年12月23日日曜日

Bravest Warriors vs. SuperF*ckers

「強襲!スーパーフ○ッカーズ!」みたいなノリを想像して描いてみた。

Bravest WarriorsとSuperF*ckersについてはこれまでにも何回か書いてますが、実際エピソードを何本か見たのでその感想でも。

あ、ちなみにこの2作品はYouTubeで放送中のWebシリーズです。

基本的にBravest Warriorsは(北米時間で)毎週木曜に、SuperF*ckersは毎週金曜に新エピソードが追加されます。が、ホリデーシーズン中は休みかもしれないですね。

2012年12月1日土曜日

SuperF*ckers #1 と James Kochalkaインタビュー

Bravest Warriorsに続き、SuperF*ckersも始まりましたね。プリンセス・サンシャインのおっぱいが圧迫される様子ばかり見てました。ほんとすいません。

この作品は登場人物が日常的に放送禁止用語を言いまくるんで、見てるとピーピー鳴りすぎてうっとうしいかも。その場合はUnsensoredバージョンを見るといいです。

2012年11月17日土曜日

SuperF*ckersは11/30から

Bravest Warriorsに続き、SuperF*ckersは11/30からだそうです。

これ、スゴいなww ノーテンキな勢いの良さはBravest Warriorsをはるかに凌いでいるかもしれない。

2012年10月6日土曜日

You can't do that on television

以前、Cartoon HangoverなどのYouTubeチャネルの主催者のパネルディスカッションについて書きましたが、どうやら来週のNew York Comic Conでやるらしいですね。SXSWじゃないのか・・・

当日はBravest WarriorsやSuperF*ckersのコミックやプレビューが出回るとか。記事をよく見ると、(even if you aren’t going to the con)ってあるんで、もしかしてYouTubeにも流れるかも?

ついでにアニメ版SuperF*ckersのテーマソングを貼っときます。

すげえww 前の記事で貼り付けたコミック版テーマソングから大幅にパワーアップしてるwwww クセになるなー。

2012年9月30日日曜日

SuperF*ckers 読んだ

先週届いたコミック"SuperF*ckers"を読んだので簡単にご紹介でも。

SuperF*ckersはスーパーパワーを持った若者たちの退廃的な日常を描いたコミックで、作者はJames Kochalkaという方。 スーパーパワーを持っているんだけど、特に悪と戦うわけでも世界を救ったりするわけでもなく、ダラダラとプレステやったりクスリやったりする、そんな作品です。

SuperF*ckersは#1〜#4まで出てますが、これらをまとめたTPBも発売されていて、amazonで買えます。

なんかコミックの出版元がイメージビデオを出してますね(※若干グロ注意)。

なんでこれが気になったかというと、Cartoon Hangoverチャネルでこのコミックを原作にしたカートゥーン作品が放送される予定なんですよね。ということで、予習のつもりで読んでみました。

読んでみて思ったのは、SuperF*ckersの面々は思った以上に敵と戦ったりしないなーということですね。 ただ、敵と戦ったりはしないんだけど、しょーもないことでケンカしたりして、意外と気軽に人が死ぬ展開になるあたりにビックリしました。

なのでユルーい絵柄の割には結構ハラハラさせられる作品で、そこそこのページ数があるものの一気に読めました。英語もそんなに難しくなかったし。

以下、キャラクター紹介。